自己紹介

屋久島にて

皆さんこんにちは

「山オジさん」こと椿健です。

初めての登山は33年前、大学の集中実習で槍・穂高を登りました。

ヘルプに来ていた山岳部の先輩に「山の魅力って何ですか?」と尋ねたら

「この実習が終わる頃にはわかるよ」

と言われました。

「何てもったいぶった言い方をする人だ」

と思いましたが

実習が終わる頃には本当に

「山の虜」

になってたんです!(笑)。

それ以来、学生時代は山登りに明け暮れ

海外の山にも登り

アラスカで妻に出会いました。

子供が生まれてからは

家族で日本アルプスをはじめ、日本中の山を登ってきました。

3人の子供たちは小学生のうちに、「日本の高い山トップ5」を始め、日本中さまざまな山を登頂しています。

最近の悩みは、一番下の子供が受験となり

誰も山についてきてくれなくなったこと(笑)。

私は30年以上にわたって国内外の山々を登ってきましたが、近年思うのは

正しい登り方を知らずに自己流で登って苦労されてる方が大変多いということです。

見かねて、ちょっとしたコツを教えて差し上げることも多いのですが、とても感謝されることがあります。

「6万円の2泊3日登山ツアーよりよっぽど参考になった」

「今までの山登りで一番楽に登れた」

「20年前に知りたかった」

「2万円の教材より参考になった」

「登山年齢が20年伸びそうだ」

などと言われて調子の乗る一方で(笑)、 どうしてそうなんだろうという思って調べてみたところ、

 本にもネットにも高名な登山家の教材にも、「初心者にとって肝心なこと」はあまり触れられていないということがわかったのです。

 政府の統計では登山人口は700万人とも言われています。

 それなのに初心者向きの案内がない。

 ガイドブックは、ルートの案内に終始していて、「登り方」については書いていない。

 大抵の登山家は、

「自分が知っていること」

「自分が教えたいこと」

 の視点で本を書いています。

 だから偉大な登山家になればなるほど、

 初心者の

「ここが知りたい」

 からズレてしまう訳です。

 一方で私は

・自分の3人の子供(登山開始は4歳~6歳)

・登山中にお困りの中高年登山者

・全くの初心者の友人、知人

 などに、ゼロから登山を指南してきました。

 だから、初心者は何が知りたいのか、熟知しているつもりです。

ご参考:「登山は「心拍数管理」と「歩き方」が9割!」

https://ameblo.jp/ken-tsubaki/entry-12443551941.html

「登山・ハイキング 登り方の基本 」

https://ameblo.jp/ken-tsubaki/entry-12444737797.html

初心者以外の方からも感謝されることも沢山あります。

 それで、より多くの方により安全で、より快適な登山の方法を

 お伝えするために、また一人でも多くの方に山の素晴らしさを知って頂くために

 このページやオンラインサロンを立ち上げることにしました。

 山に行くと本当に心が洗われるような気がします。

 「この山行が終わる頃」

 まではわからない

 山の魅力をもっと多くの人に実感してもらいたいと思っています。

 将来的には全国に展開して、山域の情報共有などもしたいと考えています。

 私は今、52歳

 3人の子供たちも手がかからなくなりました。

 今後の人生は

 山・自然を愛する人たちとの交流

 登山を安全に、満喫できる基本技術の普及を通じて

 より多くの人の人生を豊かにするお手伝いをしてゆきたいと思っています。

 追伸:33年前に早稲田大学の夏期集中実習(山岳)にヘルプで参加された山岳部の方、この記事を読んだらぜひお声掛けください。(山の魅力と技術を教えて頂いたお礼をひとこと伝えたいとずっと思ってきました)

椿 健  enjoyclimbingmountains@gmail.com