こちらのシリーズでは、私が全国の山を登る中で訪れた温泉のうち、特にお勧めのものを紹介してゆきます。
何と言っても、ダントツ1位はこちら

岩手県と秋田県の県境
秋田駒ヶ岳登山口にある
国見温泉です!

風呂の底には薄黄緑色の泥(湯ノ華)が厚く積もっています。

立ち上る硫黄臭(帰宅しても消えない)
野趣あふれる露天風呂
山に登って元気になろう! 山に登って人生を豊かにしよう!
<山と温泉>
山オジが独断で選ぶ
NO,1はココ!
岩手県 国見温泉
(秋田駒ヶ岳登山口)
こちらのシリーズでは、私が全国の山を登る中で訪れた温泉のうち、特にお勧めのものを紹介してゆきます。
何と言っても、ダントツ1位はこちら

岩手県と秋田県の県境
秋田駒ヶ岳登山口にある

風呂の底には薄黄緑色の泥(湯ノ華)が厚く積もっています。

立ち上る硫黄臭(帰宅しても消えない)
野趣あふれる露天風呂
<山と人生>
第3回 思いやり
すこし前の話だが
南アルプスの山小屋で
天候不順のため宿泊客の無断キャンセルが相次いでいるとのニュースを見た

鳳凰小屋では、連休中のある日の宿泊客40名のうち、18名もの無断キャンセルがあったということだ
先に着いた客は、遅れてくるであろう18名のために食事を遅らせて待っていたという
天候不順でヘリコプターは飛べない
同じ山域の北岳山荘では、すでに縦走客以外への弁当の提供を停止しているぐらい、物資に不足している
だから山小屋の関係者は標高差1,000m、時間にして5時間の距離を宿泊客のために食材を担ぎ上げて待っていたのだという

場所は高山である。予約した者が現れなければ、遭難したか、何らかの不調が生じて遅れているのではないかと心配になる

予約した者が現れなければ、自らの危険を顧みずに助けに行くこともある
南アルプスだけではない。全国の山小屋で同じようなことが起こっているに違いない
たとえ自動車で行ける場所であっても、自分たちのために食事を作って待っているであろう人への配慮は欠いてはならない
それが、登山口から5時間もの山頂なのだ

「そんな人は山の登る資格がない」と断罪するのはたやすい
5時間もの道のりをあなたのために食材を担ぎ上げ、険しい道を登ってきたあなたに安全で心身ともに休まる場所を提供して待っているであろう人への配慮ができない人は、家族や友人や職場の人たちにどんな配慮ができるのだろうか

山では時に、極限状態に近くなることがあるゆえに、その人の「本性」が見えやすくなる場所だと思う
山で人への配慮ができない人は、下界でもできないだろう
そのような人がどのような人生を送るのかは、容易に想像がつく
「最低限のマナー」といえなくもないが、山でなくても、常に人に対しての思いやりを持ちたい

山でそうであるように、誰も一人の力だけで生きている訳ではないのだから
山にいこうよ
椿 健
山と人生のチャレンジはよく似ている
歩き続けてさえいれば、いつかは頂上に着く点でも・・・
山に登る時、いつも子供に語っていた

前回、「山」も「人生のチャレンジ」も、「登ろう」と思わなければ一歩も踏み出すことはない、と書いた

と思わなければ
一歩も踏み出すことはない
街から山を眺めて一生を終えることもできる
山に向かって歩き出せば
そこには予想もしなかった困難が
待ち構えているかもしれない

家にいて山を眺めていれば、危険に遭うこともない
もうやめて帰ろうかと思うこともしばしばある
だが
いつかは必ず頂上に着く

一万歩
三万歩
十万歩
何歩歩かなければならないかは
自分が登りたい山によって違う

歩き続けるためには
希望を持って
自らを律し
周りを励まし
一歩一歩歩き続けなければならない

これより上に登ろうと思わない限り
一歩も前に踏み出すことはできない
だが
どんなに遅くても
どんなに休み休みでも
どんなに小刻みでも

いつかは頂上に着く


それが山登りであり
人生だと思う
椿 健
本日時点で5万人の方にご覧頂いております。これからも「雪が降り始め」の山の危険性と安全対策についてご紹介して参ります。
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セコイア国立公園やヨセミテでキャンプした時には、鉄のフードロッカーがあり、食物は必ずその中に入れてロックするよう指示があったが、なるほど、そういうことだね!
でもその後の救済劇が素敵!
富士のふもとにある若木保育園では、普段の散歩で2時間以上、1万5000歩以上の山歩きをします。鍛えられた園児たちにとって最大のイベントは、日本一の富士山への挑戦。8月22日、5歳の園児たちが、富士山のてっぺんを目指しました。
私の子供たちも5歳ぐらいから日本百名山を登っていますが、「園児全員」というのは凄いと思います。
5歳で日本の頂きに立った子供たちの未来が楽しみです。

北横岳は標高2,480mの高峰でありながら、途中までロープウェイで行けるため、初心者のための講習に適しています。 晴れれば頂上からは、八ヶ岳連峰、南アルプス、北アルプス、蓼科山が一望できます(特に冬期の眺望は格別です)





頂上直下の急斜面で、ピッケルワーク、滑落防止講習を行います(希望者のみ)。

メニューは、ステーキやソーセージなど、肉中心になりますが、「焼きたいもの」があればご持参ください。
(主食のみ持参。但し「おにぎり」は凍る可能性があります)
お湯は提供しますので、(沸かすための)水、カップラーメン、スープ、味噌汁、コーヒー、紅茶など、お好きなものをお持ちください。雪の上で飲むスープやコーヒーは格別ですよ!
下に敷くもの(ピクニックシート)などを持参してください
※先着5名のみ「軽アイゼン」貸し出し可(無料)
(スキーの服装と防水の登山靴、スパッツがあれば参加できます)
ヘルメットあればベター、ピッケル不要ですが、持参した方にはピッケルワークをお伝えします。
9:00 JR佐久平駅 集合(JR利用の方)
(ガイドのクルマで北八ヶ岳ロープウェイへ) 送迎は先着5名まで
※ロープウェイ近くの山道は急傾斜で冬期は通常、凍結しています。ノーマルタイヤの方はJRをご利用ください
10:00 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅集合
(クルマの方:駐車場あり)
※クルマはスタッドレスタイヤなどの滑り止め必要
10:30 ロープウェイで山頂駅へ
事前講習(約30分)
「アイゼンワーク」
「冬山の注意事項」など
登山開始
坪庭⇒北横岳ヒュッテ⇒山頂
山頂直下で「滑落防止講習」実施
12:00 山頂にて山ごはん
※画像はまさに北横岳山頂付近のものです
(主食・飲み物は各自持参)
※「おにぎり」は凍る可能性があるので、パンやラーメンの方がお勧めです。
13:00 下山開始
16:00 ロープウェイ山麓着:解散予定
(JR利用の方は佐久平駅まで送迎:先着5名まで)
北八ヶ岳ロープウェイ地図(駐車場あり)
https://www.kitayatu.jp/access/
持ち物リストはこちら
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ahwMuDyBndOJ28KjZs8J62tUpREcCVTL5V7ieonkVT4/edit?usp=sharing
7:24 東京発(あさま603号 長野行)
7:50 大宮発
8:52 佐久平着
①登山基礎(荷物、登山靴、心拍数管理)
②アイゼンワーク(登り、下り)
③ストックワーク(登り、下り)
④ワカン、スノーシューワーク
⑤ピッケルワーク
⑥滑落防止講習
⑦アンザイレン(タイトロープ、コンティニュアスビレイ)
※本来はピッケルやザイルを使うほどの山ではありませんが、希望がありましたので、ピッケル・ザイル持参者には、雪山でのスリングを用いた簡易なコンティニュアスビレイの方法と滑落時の止め方(樹林帯での中間支点の使い方、岩稜帯でのハンドコイルを用いた制止)について、簡単にお伝えします。
(「初心者・中級者に基本的な登山の技術と知識を与える」という会の設立趣旨に基づいて、冬山の基本技術をお伝えしますが、登山はあくまでも自己責任で、十分に訓練を積んだ上で、引率者、行程、ルート、天候の慎重な判断を下に実施されるようお願いします)
途中まで「富士見パノラマリゾート」のゴンドラを利用して、スノーハイク体験をしながら入笠山を登ります。 (初心者向けの安全なコースです)
ピッケルは不要ですが、
装備表はこちら
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ahwMuDyBndOJ28KjZs8J62tUpREcCVTL5V7ieonkVT4/edit?usp=sharing
(ゴンドラ往復券1,700円が別途かかります)




軽アイゼンレンタル・JR富士見駅送迎希望の方は、申込後に届くメールにその旨記載して返信してください。

<行程> 今回はピッケル必携ではないですが、使い方はお伝えします。
9:45 JR富士見駅 (新宿7:30発の「あずさ3号」が便利です)
10:00 富士見パノラマリゾート集合 基本講習 (アイゼンワークなど)
10:30 登山開始 頂上直下で「滑落防止講習」実施
12:30 入笠山山頂にて「山ごはん」
15:00 下山・解散 ※希望者は温泉へ
※JR富士見駅送迎可能(先着5名まで)
富士見パノラマリゾート
12月定例会は筑波山でした。

行程
筑波山神社(9:30)→御幸ヶ原(11:00)→男体山山頂(11:30)山ごはん(13:00)→女体山(13:30)→筑波山神社(15:30)
今回は全員、初参加の方となりました。






山と人生
第3回
目の前の崖を登る
エベレストに初登頂したエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイ は有名だが
実は彼らは第一次アタック隊ではなかったということをご存知だろうか?
彼らは第二次アタック隊だった
先に選ばれた二人のイギリス人たちは 南峰を制したものの、その先にたちはだかる崖、いわゆるヒラリーステップを登ることができずに引き返した

酸素不足のため疲労困憊した二人の代わりに頂上を目指したのが
ニュージーランド人のヒラリーと、シェルパのテンジンだったのだ
二人は前人未踏の断崖絶壁をよじ登り
人類で初めてエベレストの頂に立った

これほどのことではなくても
目の前の崖を登らなければ
頂上に行けないことはよくある
これも人生と同じではないか?
大きな崖もあれば、小さな崖もある
いずれにしてもそれをよじ登らなければ、
目的地に到達することはない
用意周到に、落ち着いて
三点支持を忘れずに
どんなにゆっくりでもいいから
崖を登ってみないか?
そこに山がある限り
椿 健
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00010020-abema-soci
コメント一覧
山にいこうよ【登山ちゃんねる】
1 週間前
皆さま、コメントありがとうございます。同じ時期に北アルプスでもザイルを用いていなかったパーティーの滑落死亡事故が発生しておりますが、雪の降り始め(真冬でも春先でもそうですが)の高山は、「急傾斜の巨大なアイススケートリンク」なのだ、ということをもっと多くの方に知らせてゆきたいと思います。シェア、拡散をお願います。
ニュース観て、厚着してるのに何故性別も判らないぐらい遺体が損傷するのか謎だったのですけれど、そうやって落ちていくのですね、恐すぎます。勉強になりました。
お亡くなりになった方は富士山登頂を決めた時点で終わってたと思う。仮に滑落しなかったとしても、装備なしで夜は越せなかったでしょう。
そもそも配信しながら相手のレスポンスを見ながらで、あの歩行速度は異常。
長い丸太橋を単純にそのように出来るかと考えたら普通はしないでしょう?
ただこいつの行動でわかるのは、どんな危険なところに行っても”人と繋がっていたい”と思う心は一緒だってことだね。
何か話し方めっちゃ落ち着く
富士山の場合、まさにスケートリンクの斜面。アイゼンも3mmくらいしか効かない。
黒い氷(密度の高い氷)なんかだとアイゼンも効きません。
滑落停止体制とっても表面滑り落ちるだけでピッケルの刃先さえも受け付けない可能性高いです。
そして、富士山特有の突風にあたれば吹っ飛ばされて、冬季装備と技術があっても滑落はするし止められない。そんな場所ですよ
実際ピッケル打ち立てて万一⛏滑落中に止まれたとしても、(↑これ自体が不可能に近い?)
傾斜40°の馬鹿でかいスケートリンクの上で生還できるハズないけどね。
冬山に登るときは滑落するときの練習しておかないと、実際起きたときにできなそう。
やっぱり初心者には難しい
ニコ管理人は吉田口頂上久須志神社・売店山口屋・東京屋前を通ってます。吉田ルートのお鉢を時計回りに回ってますね。夏の道迷いと噴火口への侵入防止のために丸い頭の鉄棒を打込みネットで巡らせています。夏斜面にむらがるご来光を見る成就ケ岳まではしっかりした山中湖側に鉄柵(落成防止兼用)が打込まれてます。が、伊豆ケ岳手前で柵が終わってます。夏の平なトレースが北西風の風雪により吹きだまりアイスバーンの勾配を作っているようです。柵がある部分でも雪で滑る怖さを何回も言ってます。本動画の原因分析は全く正しいです。ニコ管理人の名誉もありますが、冬富士でお鉢巡りはあり得ません。
K O
K O
1 週間前
スケートリンクに溶岩石が突き出て凶器になってましたね。
滑落した短い時間内でザックが吹っ飛んで身体を防御できる物を全て失ってます。
ザックも登山用でないのも判別できますよね…。
10月に全長3000mも凍ってるわけないでしょ‼
基本的に山をなめてる!!
海外の観光客に知らしめたほうがいいと思うよ!!
私のピッケルとアイスパイルは白鋼、じゃないと青氷刺さらない
1

(群馬県・栃木県)です!
晴れれば丸沼、菅沼から中禅寺湖、男体山まで見渡せる名峰です(下の写真をご参照ください)が、途中までロープウェイ利用、丁寧に講習しますので初心者でも安心です。(頂上直下に急な傾斜がありますが、登山者の98%ができていない、傾斜の登り下りの仕方をマスターできます)

諸条件が揃えば、壮絶な全山紅葉が観られます。(東京の真冬以上の寒さになります。防寒着、雨具は忘れずに)
期日:10月20日(日)
小雨決行、荒天時は中止(前日19時までに決定)
集合:丸沼高原ロープウェイ切符売り場前 8:00https://www.marunuma.jp/green/access/※駐車場あり
行程:
8:00 集合・ロープウェイで山頂駅へ登山前講習、準備運動


8:30 登山開始
山頂駅・ロックガーデン~大日如来~白根山頂(ランチ)~弥陀が池~七色平~山頂駅
12:00 山頂または弥陀が池:山ごはん

13:00 下山開始
16:00 ロープウェイ山麓駅着・解散
※希望者は、温泉へ
参加費(交通費、温泉、昼食(主食)自己負担)3,300円(税込)
オンラインサロン「はじめての山登り」会員は無料です。月額300円ですので、できればご入会の上、講習ビデオの「登り方」「下り方」の部分のみでも事前にご覧いただくことをお勧めします。
※入会はこちら https://idobata-salon.com/detail/index/id/1141/
※参加お申込みは椿宛てに「メール」にて、1.代表者名 2.参加人数 3.連絡先 4.交通手段 5.会員か否か、をお送りください(問い合わせは「コメント」欄に、個人なご相談は「メッセージ」でどうぞ)。
メールアドレス: enjoyclimbingmoutains@gmail.com
申込締切:10月13日(日)最少催行人員:5名
※5名に満たない場合は、今月は中止とさせていただきます。
※次回以降の予定https://www.facebook.com/groups/yamaniikouyo/permalink/344603783134363/