<定例会告知>2020年9月定例会(講習会)日光白根山(群馬県)

9月定例会は9月27日(日)に実施します!

(ご参加はお住まいの自治体の外出規制要請に鑑みて各自、ご判断をお願いします)

関東以北最高峰!群馬県・栃木県境の

「日光白根山」(標高2,578m)

に登ります!

標高2,000mまでロープウェイでラクラク!

集合場所はこちら!(センターステーション2階インフォメーション前 9:30集合)

コース詳細はこちら!(ヤマケイ、YAMA HACK)

https://www.yamakei-online.com/special/marunuma_top.php

https://yamahack.com/1916

初心者向け講習会です。

私が提唱する「山オジ流ラクラク登山」(「適正心拍数」を超えない速度で登る)を実践します。

↓詳細はこちら

今までは東京近辺で主に初心者向け講習を実施しておりましたが、いよいよ2,500m級に登ります!

「グイグイ自分のペースで登りたい」方は参加ご遠慮ください!

上越新幹線上毛高原駅から無料送迎があります!(申込順先着6名)

集合時間8:00

まずロープウェイにて「天空テラス」へ

紅葉にはまだ少し早いです


 ロープウェイ山頂駅「天空テラス」にて基本講習(約30分)

最初は樹林帯を歩きます。

次第に樹が低くなり、眺望が開けてきます。

頂上からは、男体山や中禅寺湖も見えます(写真は11月)

頂上付近の眺望

(反対側には尾瀬、谷川岳、上州武尊山も見えます)

頂上付近から見た弥陀が池
雲海が見えるかも

頂上で「山ごはん」にします。

     昼食は「山ごはん」(肉やソーセージを焼きます!)

※主食は各自、持参してください。お湯は提供しますので、カップと(沸かすための)水、カップラーメン、スープ、味噌汁、コーヒー、紅茶など、お好きなものをお持ちください。山の上で飲むスープやコーヒーは格別ですよ!

※メニューは、ステーキやソーセージなど、肉中心になりますが、「焼きたいもの」があればご持参ください。

※下に敷くもの(ピクニックシート)などを持参してください

 

行程

※おおまかなルートイメージはこちら(YAMA HACK)

https://yamahack.com/1916

8:00 上越新幹線上毛高原駅 自家用車駐車場 集合

     (先着6名のみ)

      ↓

9:30 丸沼高原(日光白根山ロープウェイ:センターステーション2階集合)

 ※各自、ロープウェイチケットは往復購入しておいてください

      ↓

ロープウェイで山頂駅へ

      ↓

基本講習(約30分) 

※事前準備、クライミングステップ(アップ、ダウン)、ストックワーク、呼吸法、心拍数管理、水分補給など

      ↓

10:30 準備運動後、登山開始

      ↓

13:30 山頂到着

※交通の関係で登頂時間が遅くなります。午後落雷の可能性がある場合は登頂しませんので、ご了承ください。

写真を撮ってから「山ごはん」

※時間・天候によっては「山ごはん」なしになりますので、ご了承ください。

14:00 下山開始

17:00 ロープウェイ駅到着予定(解散)

      ↓

19:00 上毛高原駅解散(送迎対象の方)

装備一覧はこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1l7OazuL4GiO915sD56rse-i9mKLnxRKIQgCoLlFIvEY/edit?usp=sharing

なるべくストックもI型を2本お持ちください(ストックワークも講習します)

(T型ストックは推奨しておりません)

※雨天決行:雨天の高山の登り方を講習します

こちらもご覧ください

講習内容

1.登山装備について(服装、ザック、登山靴、ポールなどの選び方)

2.ザックの背負い方、登山靴の履き方

3.心拍数管理の仕方

4.歩き方(登り、下り)

5.ペース配分

6.水分補給

7.その他、質疑応答何でも

参加者の声(昨年5月の講習会)

「こんなにラクに登れたのは初めてです」(67歳女性)

「山登り初めて」で体力には自信がありませんでしたが・・・

「今まで自己流でいろんな山を登ってきましたが・・」

「下りが楽しい」なんて、驚きです!

講習会に参加すれば夏山登山に必要なことをほぼ学ぶことができます。きちんと基礎を学びたいかたはぜひお越しください。

(「同好会」ではありません。登山を基礎から学びたい、あるいは学び直したい方のための「講習会」です)

※ベテランの方も、初心者引率の参考にしてくださいませ

お申込みはこちら

(参加費3,300円:交通費別)

https://ex-pa.jp/item/29670/s77504

オンラインサロン「はじめての山登り」年会員の方は参加無料です。

→会員サイト(フェイスブック)からお申込みください

https://www.facebook.com/groups/317430832460683

  

申込み締め切り:9月26日(土)19時

※台風などの悪天候、政府・自治体の外出自粛要請等に発令に伴い中止することがあります

(その場合は返金手数料1,000円を除いて返金、または次回への繰り越しとなります)

※山岳保険に未加入の方は、各自ご加入をお願いします。

日帰り660円 年会費4000円

https://www.yamakifu.or.jp/course/member?type=onetime

お知らせをご希望の方は、こちらにご参加くださいませ。

https://www.facebook.com/groups/yamaniikouyo/announcements

以上です!

<映像教材>ラクラク登山の極意

山オジ流「ラクラク登山の極意」のエッセンスです。

こちらのビデオは公開しております。

チャンネル登録をお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCY-av_MOxP2AFWFYSvfVuOw?sub_confirmation=1&fbclid=IwAR3sUoI1sgAKcaoRykn6_37g5UTslxYwvuDGujkCCqN7aAOK5BoKCH_-l8Q

まずは「ラクラク登山の極意」基本理論から!

まず、基本となる考え方から
「適正心拍数」を維持するための歩き方

 

「ラクラク登山」無料LINE講座

https://saipon.jp/h/rakurakutozan

 

「富士登山のイロハ」 無料LINE講座

https://saipon.jp/h/fuji

装備一覧はこちら

都市近郊登山装備一覧表

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1l7OazuL4GiO915sD56rse-i9mKLnxRKIQgCoLlFIvEY/edit?usp=sharing

富士登山 装備一覧表

https://drive.google.com/open?id=1iY34kpKd_dFGkiXBQRKVl1AUeieSUF9V

冬山ハイク基本装備表

https://drive.google.com/open?id=1ahwMuDyBndOJ28KjZs8J62tUpREcCVTL5V7ieonkVT4

グッズに関してはこちら

  

定例会講習内容 (4月~12月)

1.登山装備について(服装、ザック、登山靴、ポールなどの選び方)

2.ザックの背負い方、登山靴の履き方

3.心拍数管理の仕方

4.歩き方(登り、下り)

5.ペース配分

6.水分補給

7.その他、質疑応答何でも

参加者の声(昨年5月の講習会)

「こんなにラクに登れたのは初めてです」(67歳女性)

「山登り初めて」で体力には自信がありませんでしたが・・・

https://studio.youtube.com/video/infxtV4CWoM

「今まで自己流でいろんな山を登ってきましたが・・」

「下りが楽しい」なんて、驚きです!

講習会に参加すれば夏山登山に必要なことをほぼ学ぶことができます。きちんと基礎を学びたいかたはぜひお越しください。

お申込みはこちら

(参加費5,500円:交通費別)

※オンラインサロン「はじめての山登り」年会員の方は参加無料となります。

(月額300円)

※12か月以上のご参加(これからでも可)が毎月の定例会無料参加の条件となります。

「はじめての山登り」詳細・入会はこちら↓

  

会員の方の定例会申込はこちら↓

4月(神奈川県:大山)

https://ex-pa.jp/item/24341/s49429

5月(埼玉県:伊豆が岳)

https://ex-pa.jp/item/24396/s49672

<定例会告知>2020年8月定例会(講習会)伊豆が岳(埼玉県)

会場となる埼玉県の外出自粛要請が5月末まで延期されたことに伴い、5月定例会は中止しておりましたが、8月30日に実施をいたします。

(ご参加はお住まいの自治体の外出規制要請に鑑みて各自、ご判断をお願いします)

お知らせをご希望の方は、こちらにご参加くださいませ。

https://www.facebook.com/groups/yamaniikouyo/announcements

8月定例会は8月30日(日)に実施します!

首都圏からのアクセス抜群!

埼玉県の「伊豆が岳」に登ります!

伊豆が岳は標高851m。奥武蔵に位置しており、都心からも約90分の抜群のアクセスの良さを誇ります。

都心からアクセス抜群の西武秩父線

 

今回は、西武秩父線正丸駅に集合し、登山技術を学びながら伊豆が岳を往復する初心者向けコースです。

(正丸駅発着となります。正丸駅前に駐車場あり)

正丸駅 駐車場(有料)も20台分ある


 今回は、奥武蔵の鬱蒼とした針葉樹林を歩きます。

沢筋からスタート
旧正丸峠
武甲山と奥武蔵の山々

頂上で「山ごはん」にします。

     昼食は「山ごはん」(肉やソーセージを焼きます!)

※主食は各自、持参してください。お湯は提供しますので、カップと(沸かすための)水、カップラーメン、スープ、味噌汁、コーヒー、紅茶など、お好きなものをお持ちください。山の上で飲むスープやコーヒーは格別ですよ!

※メニューは、ステーキやソーセージなど、肉中心になりますが、「焼きたいもの」があればご持参ください。

※下に敷くもの(ピクニックシート)などを持参してください

 

行程

※おおまかなルートイメージはこちら(西武鉄道HP)

https://www.seiburailway.jp/railways/hiking/kenkyaku/izugatake_map.pdf

※マイカーの方は正丸駅周辺に有料駐車場が20台分あります

8:30 西武秩父線正丸駅 改札口 集合

     駅前広場にて基本講習

      ↓

9:00 登山開始(素敵な尾根道)

      ↓

11:30 伊豆が岳山頂到着

   写真を撮ってから「山ごはん」

12:30 登山再開(伊豆が岳→古御岳→天目指峠→子の権現

15:00 正丸駅到着予定(解散)

参考記事はこちら(YAMA HACK)↓

装備一覧はこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1l7OazuL4GiO915sD56rse-i9mKLnxRKIQgCoLlFIvEY/edit?usp=sharing

こちらもご覧ください

  

講習内容

1.登山装備について(服装、ザック、登山靴、ポールなどの選び方)

2.ザックの背負い方、登山靴の履き方

3.心拍数管理の仕方

4.歩き方(登り、下り)

5.ペース配分

6.水分補給

7.その他、質疑応答何でも

参加者の声(昨年5月の講習会)

「こんなにラクに登れたのは初めてです」(67歳女性)

「山登り初めて」で体力には自信がありませんでしたが・・・

https://studio.youtube.com/video/infxtV4CWoM

「今まで自己流でいろんな山を登ってきましたが・・」

「下りが楽しい」なんて、驚きです!

講習会に参加すれば夏山登山に必要なことをほぼ学ぶことができます。きちんと基礎を学びたいかたはぜひお越しください。

(「同好会」ではありません。登山を基礎から学びたい、あるいは学び直したい方のための「講習会」です)

※ベテランの方も、初心者引率の参考にしてくださいませ

お申込みはこちら

(参加費3,300円:交通費別)

https://ex-pa.jp/item/29103/s73788

オンラインサロン「はじめての山登り」年会員の方は参加無料です。

会員の方の申込はこちら↓

https://ex-pa.jp/item/29103/s73788

  

申込み締め切り:8月29日(土)19時

※政府・自治体の外出自粛要請等に発令に伴い中止することがあります

(その場合は有料参加者の方は返金手数料1,000円を除いて返金します)

<定例会告知>定例会再開します!2020年7月定例会(講習会) 大山(神奈川県)

待ちに待った定例会を再開します!

7月26日(日)

(急ですいません)

首都圏からのアクセス抜群!

神奈川県の「大山」です!

大山は標高1,252m。関東平野の南西端に位置しており、都心からも約90分の抜群のアクセスの良さを誇ります。

神奈川県民だったら一度は登ったことがあるかもしれない
 

 

今回は、混雑を避けて丹沢側の稜線から入り、頂上で昼食、見晴台を経てケーブルカー駅に下りてくる初心者向きラクラクコースです(登山初めての方歓迎!)


 大山は「丹沢大山国定公園」にも属しており、縄文時代から霊山として崇められてきました。

山頂にある奥の院

ケーブルカー下の「こま参道」では、大山の湧水を活かした豆腐料理やコンニャク、キャラブキ、地酒などの名産を堪能することができます。

大山は関八州の展望台とも言われ、「かながわの景勝50」にも選定されています。山頂からの眺めはすばらしく、雨上がりや空気の澄んでいるときは相模平野から江ノ島、三浦半島、房総半島、東京都心の高層ビル群も遠望できます。

中央やや右が江の島、その上が三浦半島、その上に東京湾が一望


 阿夫利神社(下社)からの眺望は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて二つ星で紹介されています。

 

行程

※混雑を避けて「ヤビツ峠」から「イタツミ尾根」を登り、見晴台を経て大山阿夫利神社(下社)に下るルートを通ります(大山阿夫利神社で解散:希望者は参拝等ご自由に)

※おおまかなルートイメージはこちら(大山ケーブルカーHP)

https://www.ooyama-cable.co.jp/map/

※帰りはケーブルカーでラクラク

※「こま参道」でおみやげを買ったりおやつを食べることができます

※マイカーの方は伊勢原駅周辺に駐車の上、小田急線で秦野駅までお越しください

(ケーブルカー駅から伊勢原駅行きバスが出ています)

8:15 小田急線秦野駅 改札口 集合

※8:24の「ヤビツ峠」行きバスに乗りますので、遅れないようにお願いします。

9:15 ヤビツ峠園地にて基本講習

      ↓

9:45 登山開始(素敵な尾根道)

      ↓

11:30 大山山頂到着(関東平野の眺望)

    頂上で昼食

※昼食は各自、持参してください。お湯は提供しますので、カップと(沸かすための)水、カップラーメン、スープ、味噌汁、コーヒー、紅茶など、お好きなものをお持ちください。山の上で飲むスープやコーヒーは格別ですよ!

※お湯をカップラーメン等、食事に利用される方は水もご持参ください

※下に敷くもの(ピクニックシート)などを持参してください

12:30 下山開始→見晴台経由

14:30 大山阿夫利神社(下社)到着 解散

(ケーブルカー6分)で、「こま参道」へ

大山ケーブルカー

※「こま参道」(徒歩15分)でお土産を買ったり、おやつを食べたりできます

(バス27分)で「伊勢原駅北口」へ

写真付きコース解説(YAMA HACKさんサイト:逆回りですが写真が豊富です)

はこちら↓

https://yamahack.com/109

前回定例会の様子はこちら(4月~12月は夏山登山技術が中心となります)

装備一覧はこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1l7OazuL4GiO915sD56rse-i9mKLnxRKIQgCoLlFIvEY/edit?usp=sharing

こちらもご覧ください

  

講習内容

1.登山装備について(服装、ザック、登山靴、ポールなどの選び方)

2.ザックの背負い方、登山靴の履き方

3.心拍数管理の仕方

4.歩き方(登り、下り)

5.ペース配分

6.水分補給

7.その他、質疑応答何でも

※こちらもご覧ください。

参加者の声(昨年5月の講習会)

「こんなにラクに登れたのは初めてです」(67歳女性)

「山登り初めて」で体力には自信がありませんでしたが・・・

https://studio.youtube.com/video/infxtV4CWoM

「今まで自己流でいろんな山を登ってきましたが・・」

「下りが楽しい」なんて、驚きです!

講習会に参加すれば夏山登山に必要なことをほぼ学ぶことができます。きちんと基礎を学びたいかたはぜひお越しください。

(「同好会」ではありません。登山を基礎から学びたい、あるいは学び直したい方のための「講習会」です。そのため最低限のコストをご負担頂いております)  

※ベテランの方の参加も歓迎です(講習の時間は各自おくつろぎください)

お申込みはこちら

(参加費3,300円 交通費別)

https://ex-pa.jp/item/28359/s68996

「はじめての山登り」年会員の方は参加無料です。

↓ 年会員専用申込ページはこちら

https://ex-pa.jp/item/28358/s68995

「はじめての山登り」詳細はこちら

  

<山と人生>思いやり

<山と人生>
第3回 思いやり

すこし前の話だが

南アルプスの山小屋で

天候不順のため宿泊客の無断キャンセルが相次いでいるとのニュースを見た

鳳凰小屋では、連休中のある日の宿泊客40名のうち、18名もの無断キャンセルがあったということだ

先に着いた客は、遅れてくるであろう18名のために食事を遅らせて待っていたという

天候不順でヘリコプターは飛べない

同じ山域の北岳山荘では、すでに縦走客以外への弁当の提供を停止しているぐらい、物資に不足している

だから山小屋の関係者は標高差1,000m、時間にして5時間の距離を宿泊客のために食材を担ぎ上げて待っていたのだという

場所は高山である。予約した者が現れなければ、遭難したか、何らかの不調が生じて遅れているのではないかと心配になる

予約した者が現れなければ、自らの危険を顧みずに助けに行くこともある

南アルプスだけではない。全国の山小屋で同じようなことが起こっているに違いない

たとえ自動車で行ける場所であっても、自分たちのために食事を作って待っているであろう人への配慮は欠いてはならない

それが、登山口から5時間もの山頂なのだ

「そんな人は山の登る資格がない」と断罪するのはたやすい

5時間もの道のりをあなたのために食材を担ぎ上げ、険しい道を登ってきたあなたに安全で心身ともに休まる場所を提供して待っているであろう人への配慮ができない人は、家族や友人や職場の人たちにどんな配慮ができるのだろうか

山では時に、極限状態に近くなることがあるゆえに、その人の「本性」が見えやすくなる場所だと思う

山で人への配慮ができない人は、下界でもできないだろう

そのような人がどのような人生を送るのかは、容易に想像がつく

「最低限のマナー」といえなくもないが、山でなくても、常に人に対しての思いやりを持ちたい

山でのストーブのありがたみは経験した者にしかわからない

山でそうであるように、誰も一人の力だけで生きている訳ではないのだから

山にいこうよ

椿 健

<山と安全> 富士山 ニコ生主滑落死 本当の原因

10月28日に発生した富士山頂付近からの滑落事故は大々的に報道されましたが、「何となく危ない」ことはわかっても、あまりピンとこない人もいるかもしれません。今回の教訓を無にしないためにも、ふだん登山をされない方にもわかりやすく「何が危険か」をまとめました。

本日時点で5万人の方にご覧頂いております。これからも「雪が降り始め」の山の危険性と安全対策についてご紹介して参ります。

チャンネル登録はこちら

https://www.youtube.com/channel/UCY-av_MOxP2AFWFYSvfVuOw?sub_confirmation=1&fbclid=IwAR3sUoI1sgAKcaoRykn6_37g5UTslxYwvuDGujkCCqN7aAOK5BoKCH_-l8Q

<山のニュース>5歳児 富士山に登る

富士のふもとにある若木保育園では、普段の散歩で2時間以上、1万5000歩以上の山歩きをします。鍛えられた園児たちにとって最大のイベントは、日本一の富士山への挑戦。8月22日、5歳の園児たちが、富士山のてっぺんを目指しました。

私の子供たちも5歳ぐらいから日本百名山を登っていますが、「園児全員」というのは凄いと思います。

5歳で日本の頂きに立った子供たちの未来が楽しみです。

ボクだってできる!5歳児の富士登山に密着

富士のふもとにある若木保育園では、普段の散歩で2時間以上、1万5000歩以上の山歩きをします。鍛えられた園児たちにとって最大のイベントは、日本一の富士山への挑戦。8月22日、5歳の園児たちが、富士山のてっぺんを目指しました。⇒ https://yahoo.jp/A2R-0T(映像提供:日テレNEWS24)

Yahoo!ニュースさんの投稿 2019年12月17日火曜日
出典:日テレNEWS24

<定例会告知>2020年2月定例会(講習会) 八ヶ岳北横岳    (長野県)

2月定例会は2月11日(火・祝)

長野県の八ヶ岳北端にある「北横岳」に決まりました!

北横岳頂上からも見た蓼科山(2月)

北横岳は標高2,480mの高峰でありながら、途中までロープウェイで行けるため、初心者のための講習に適しています。 晴れれば頂上からは、八ヶ岳連峰、南アルプス、北アルプス、蓼科山が一望できます(特に冬期の眺望は格別です)

頂上付近から八ヶ岳連峰を望む 真ん中の最高峰が赤岳 右手は南アルプス
頂上付近から見た蓼科山 その背後は北アルプス
北アルプスも中央アルプスも南アルプスも一望

往復3時間ほど(夏期)の短いコースは変化に富んでいて飽きさせません。まさにお勧めコースです。

途中までは森林帯
尾根筋

今回は厳冬期ですので、ちょっとこわいけど見てみたい冬山の魅力「基本的なアイゼンワーク」と「スノーハイク」「滑落防止演習」を中心に講習します。

頂上直下の急斜面で、ピッケルワーク、滑落防止講習を行います(希望者のみ)。

頂上付近の雪上で「山ごはん」をします。

雪上山ごはん 

メニューは、ステーキやソーセージなど、肉中心になりますが、「焼きたいもの」があればご持参ください。

(主食のみ持参。但し「おにぎり」は凍る可能性があります)

お湯は提供しますので、(沸かすための)水、カップラーメン、スープ、味噌汁、コーヒー、紅茶など、お好きなものをお持ちください。雪の上で飲むスープやコーヒーは格別ですよ!

下に敷くもの(ピクニックシート)などを持参してください

※先着5名のみ「軽アイゼン」貸し出し可(無料)

(スキーの服装と防水の登山靴、スパッツがあれば参加できます)

ヘルメットあればベター、ピッケル不要ですが、持参した方にはピッケルワークをお伝えします。

<行程>

9:00 JR佐久平駅 集合(JR利用の方)  

(ガイドのクルマで北八ヶ岳ロープウェイへ) 送迎は先着5名まで

※ロープウェイ近くの山道は急傾斜で冬期は通常、凍結しています。ノーマルタイヤの方はJRをご利用ください

10:00 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅集合   

 (クルマの方:駐車場あり)  

※クルマはスタッドレスタイヤなどの滑り止め必要

10:30 ロープウェイで山頂駅へ     

    事前講習(約30分)

   「アイゼンワーク」

   「冬山の注意事項」など     

    登山開始  

   坪庭⇒北横岳ヒュッテ⇒山頂 

   山頂直下で「滑落防止講習」実施

12:00 山頂にて山ごはん    

※画像はまさに北横岳山頂付近のものです    

 (主食・飲み物は各自持参)   

※「おにぎり」は凍る可能性があるので、パンやラーメンの方がお勧めです。

13:00 下山開始

16:00 ロープウェイ山麓着:解散予定    

 (JR利用の方は佐久平駅まで送迎:先着5名まで)

北八ヶ岳ロープウェイ地図(駐車場あり)

https://www.kitayatu.jp/access/

持ち物リストはこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ahwMuDyBndOJ28KjZs8J62tUpREcCVTL5V7ieonkVT4/edit?usp=sharing

<公共交通を利用する場合>

7:24 東京発(あさま603号 長野行)

7:50 大宮発

8:52 佐久平着

「スノーハイクしたい!」「冬にも登山したいがちょっとこわい」という方はこの機会にぜひご参加ください

<講習内容> 

「全行程のガイド」「雪上山ごはん」に加えて

1.全員

 ①登山基礎(荷物、登山靴、心拍数管理) 

 ②アイゼンワーク(登り、下り)

 ③ストックワーク(登り、下り)

2.希望者(該当する道具を持参した方)

 ④ワカン、スノーシューワーク 

 ⑤ピッケルワーク 

 ⑥滑落防止講習

 ⑦アンザイレン(タイトロープ、コンティニュアスビレイ)

 ※本来はピッケルやザイルを使うほどの山ではありませんが、希望がありましたので、ピッケル・ザイル持参者には、雪山でのスリングを用いた簡易なコンティニュアスビレイの方法と滑落時の止め方(樹林帯での中間支点の使い方、岩稜帯でのハンドコイルを用いた制止)について、簡単にお伝えします。

(「初心者・中級者に基本的な登山の技術と知識を与える」という会の設立趣旨に基づいて、冬山の基本技術をお伝えしますが、登山はあくまでも自己責任で、十分に訓練を積んだ上で、引率者、行程、ルート、天候の慎重な判断を下に実施されるようお願いします)

お申込みはこちら

https://ex-pa.jp/item/23604/s46261

<定例会情報>2020年1月定例会 入笠山(長野県)

プチ冬山体験!

初心者向けプチ冬山入門コース!  

途中まで「富士見パノラマリゾート」のゴンドラを利用して、スノーハイク体験をしながら入笠山を登ります。 (初心者向けの安全なコースです)

ピッケルは不要ですが、

スキーウエア・スパッツ・防水の登山靴があれば参加可能!

軽アイゼンレンタルは先着5名

装備表はこちら

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ahwMuDyBndOJ28KjZs8J62tUpREcCVTL5V7ieonkVT4/edit?usp=sharing

JR富士見駅送迎(あと5名)

(ゴンドラ往復券1,700円が別途かかります)

晴れれば八ヶ岳の絶景をはじめ、360°の大展望!

頂上からの展望
八ヶ岳が全部見える

雪の上で、「雪上山ごはん」体験をします!

これはなかなか味わえない味覚ですよ!
新雪ふみふみ

軽アイゼンレンタル・JR富士見駅送迎希望の方は、申込後に届くメールにその旨記載して返信してください。

下山も慎重に 大河原湿原付近

<行程> 今回はピッケル必携ではないですが、使い方はお伝えします。

9:45 JR富士見駅  (新宿7:30発の「あずさ3号」が便利です)

10:00 富士見パノラマリゾート集合    基本講習 (アイゼンワークなど)

10:30 登山開始  頂上直下で「滑落防止講習」実施

12:30 入笠山山頂にて「山ごはん」

15:00 下山・解散     ※希望者は温泉へ   

  ※JR富士見駅送迎可能(先着5名まで)

富士見パノラマリゾート

「スノーハイクやってみたい」「冬にも山登りしてみたいけどちょっとこわい」という方のご参加をお待ちしています。

お申込み・詳細はこちら

https://ex-pa.jp/item/22389/s42937?fbclid=IwAR0rB7tIXw4X6Btpwg1x6cY2OevQ1z8AP8FcjtnxIvHEwF87nR_0dwc2HQE

<定例会報告>2019年12月定例登山会 筑波山

12月定例会は筑波山でした。

男体山山頂にて

行程

筑波山神社(9:30)→御幸ヶ原(11:00)→男体山山頂(11:30)山ごはん(13:00)→女体山(13:30)→筑波山神社(15:30)

今回は全員、初参加の方となりました。

恒例の山ごはん

軽井沢ソーセージ ベーコンステーキ やきそば コーヒー

粒入りマスタード持参

絶好の天気に恵まれました!

後ろに見える湖は霞ヶ浦

土浦と石岡の街が同時に見えた!
女体山山頂
登りは西回り、下りは東周りで筑波山神社に下山
お土産を買っていたら、もう夕焼け

彼はすでに八ヶ岳や北アルプスをハイペースで縦走している猛者ですが、こんな感想を述べてくれました。

<山と安全> 富士山動画配信者 遭難死

動画を見る限り、アイゼンもピッケルもなく、軽登山靴で登っていた模様

山頂付近から七合目まで滑落の跡があったとのこと。

ひとたび滑ったら、ひとたまりもなかっただろうと推測される。

実際に遺体の損傷が激しく、この記事を書いている時点では身元確認はできていない。

このところ、悲しいニュースばかり紹介していて申し訳ないですが、きちんとした準備と知識を前提に、山を恐れ敬い、満喫することを提唱してゆきたい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00010020-abema-soci

なぜ秋山はこわいのか?動画で解説しました。

なぜそんなに危険なのか、わかりやすく解説しました。

コメント一覧


山にいこうよ【登山ちゃんねる】
1 週間前
皆さま、コメントありがとうございます。同じ時期に北アルプスでもザイルを用いていなかったパーティーの滑落死亡事故が発生しておりますが、雪の降り始め(真冬でも春先でもそうですが)の高山は、「急傾斜の巨大なアイススケートリンク」なのだ、ということをもっと多くの方に知らせてゆきたいと思います。シェア、拡散をお願います。


ニュース観て、厚着してるのに何故性別も判らないぐらい遺体が損傷するのか謎だったのですけれど、そうやって落ちていくのですね、恐すぎます。勉強になりました。


お亡くなりになった方は富士山登頂を決めた時点で終わってたと思う。仮に滑落しなかったとしても、装備なしで夜は越せなかったでしょう。


そもそも配信しながら相手のレスポンスを見ながらで、あの歩行速度は異常。
長い丸太橋を単純にそのように出来るかと考えたら普通はしないでしょう?
ただこいつの行動でわかるのは、どんな危険なところに行っても”人と繋がっていたい”と思う心は一緒だってことだね。


何か話し方めっちゃ落ち着く


富士山の場合、まさにスケートリンクの斜面。アイゼンも3mmくらいしか効かない。
黒い氷(密度の高い氷)なんかだとアイゼンも効きません。
滑落停止体制とっても表面滑り落ちるだけでピッケルの刃先さえも受け付けない可能性高いです。
そして、富士山特有の突風にあたれば吹っ飛ばされて、冬季装備と技術があっても滑落はするし止められない。そんな場所ですよ


実際ピッケル打ち立てて万一⛏滑落中に止まれたとしても、(↑これ自体が不可能に近い?)
傾斜40°の馬鹿でかいスケートリンクの上で生還できるハズないけどね。


冬山に登るときは滑落するときの練習しておかないと、実際起きたときにできなそう。
やっぱり初心者には難しい


ニコ管理人は吉田口頂上久須志神社・売店山口屋・東京屋前を通ってます。吉田ルートのお鉢を時計回りに回ってますね。夏の道迷いと噴火口への侵入防止のために丸い頭の鉄棒を打込みネットで巡らせています。夏斜面にむらがるご来光を見る成就ケ岳まではしっかりした山中湖側に鉄柵(落成防止兼用)が打込まれてます。が、伊豆ケ岳手前で柵が終わってます。夏の平なトレースが北西風の風雪により吹きだまりアイスバーンの勾配を作っているようです。柵がある部分でも雪で滑る怖さを何回も言ってます。本動画の原因分析は全く正しいです。ニコ管理人の名誉もありますが、冬富士でお鉢巡りはあり得ません。

K O
K O
1 週間前
スケートリンクに溶岩石が突き出て凶器になってましたね。
滑落した短い時間内でザックが吹っ飛んで身体を防御できる物を全て失ってます。
ザックも登山用でないのも判別できますよね…。


10月に全長3000mも凍ってるわけないでしょ‼
基本的に山をなめてる!!
海外の観光客に知らしめたほうがいいと思うよ!!


私のピッケルとアイスパイルは白鋼、じゃないと青氷刺さらない

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どこでも山ごはん

山で食べると何でもおいしい!

今日は時間がなかったので、近くの里山で、山ごはん

秋といえば、「サンマ」!

スーパーで買った焼いたサンマを山の上で温めるだけ!

それでもしあわせ! 山ごはん!